【不登校・劣等感の克服】徹底したフィジカルトレーニングは効果的⁉

不登校

こんにちは。トオルです。

僕には実は不登校の娘(高校生)がいます。

これまでブログに書いたことはありません。プライバシー(身バレ)の問題もありますが、それより僕自身が目を背けて来たというのが正解でしょう。

 

不登校の原因は彼女が抱いている「強烈な劣等感」。彼女は見るからに「自信なさげ」。なので、その辺に付け込まれて意地悪。そして、無視・・・。

まあ、程度問題はあれ、イジメです。

 

確かに親の私からみても彼女は不器用。良かれと思って習わせたピアノ、水泳、etc・・・。結局、周囲(同学年)に付いていけずに逆効果。

なので、今回考えました。「技術とか要領とか、そんなんじゃなくて、フィジカル(肉体)そのものを鍛えれば変るんじゃ?」。

 

だから僕は決心した。僕のこれからのライフワークとして、彼女と一緒に歩き、走り、山に登る。

方法はともかくとして、「フィジカル面からアプローチ」。そして「劣等感の克服」に繋げる。

成功するかどうかは分からない。だけど、親として「悪あがき」してみる。

 

これから。今から始める事。なので何回にも分けての記事(ブログ)になると思います。

僕と同じような子供がいる親御さん。参考になるかも、それ自体わかりません。が、出来る限り詳細に書いていきます。

感覚的な表現が多くなるかも知れませんが、その辺はご勘弁・・・。では、先へ進めて参ります。

 

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強い劣等感が“絶望”や“無気力”に移行してしまう前に速やかに休学させた!

タイトルの「フィジカルトレーニング」からは話が逸れますが、一番大切な事だと思うので最初に書いておきます。

まず、私の娘が自信の劣等感について口に出し始めたのは中学入学すぐ。

部活動で友達と同じように練習しても、なぜだか自分だけ覚えが悪い!との事だった。

 

「なんで私だけが出来ないの⁉」。と、半ば癇癪まじりで毎日のように劣等感を露わにし始めたのが、中三の夏。

高校入試に向けての受験勉強も追い込みに入る頃。家庭教師、マンツーマンの塾。まあ、“お金”もかけたし本人も努力したが成績は伸びない。

いや、伸びないどころか周囲が努力する分、娘の順位は更に下がっていく・・・。

 

結果。言葉悪いが“偏差値の低い高校”へ進学。

この高校が娘にトドメをさした。僕は決して勉強だけが全てとは思ってない。だけど、その高校の生徒たちは勉強しない分エネルギーを持て余していた。

授業は“ただ出席するだけ”。僕の娘が発している「強烈な劣等感」は、いやでも興味の対象となった。仲間外れ的なイジメ。

(いわゆる“進学校”の方が、日々のテスト・夏季冬季の講習。忙しいのでイジメとか少ないのかも・・・)

 

ここで要点ですが、娘の口から「私なんか生まれて来なければ良かった・・・」。と、一言。

僕はハッとした。同時に娘に休学するかどうか聞いてみたところ。「うん」。即日、僕は休学の手続きをした。

 

僕のこの行動は一見すると“甘やかし”に感じるかもしれない。

だけど。だけどだ!。どれだけ強かろうと劣等感の間はいい。

僕は劣等感とは「自分を変えようと努力している証拠!」だと思うからだ。彼女なりに前へ。前進しようと・・・。

 

だが。「私なんか生まれて・・・」。これはダメだ。絶望した瞬間だ。諦めたのだ。

ここまでになったら親の助けがいる。これ以上はダメ。これ以上、子供に我慢させたところで何も生まれない。

その結果が、引き籠り。無気力。他だと僕は考える。

 

あとがき(克服・トレーニングは次回以降に順次書きます。ゴメンナサイ。)

先に謝っておきます。タイトルと内容がズレてゴメンナサイ。次回以降に順次書きます。

 

だた。速やかに休学させたことで良かった点だけは述べておきます。

「娘は今日も元気です!」。

朝、顔を合わせば「おはよー!」。ご飯の時は「いただきまーす!」。そして、笑い声。

休学。もしくは退学。良いじゃないですか。元気なら・・・。

 

でも。繰り返しになりますが僕のライフワークとして必ず。娘の劣等感を取り払い。そして、復学へと。

「【不登校・劣等感の克服】徹底したフィジカルトレーニングは効果的⁉」

ーENDー