首と肩のコリを解消する方法は腕立て伏せが最強だった⁉【腕力は不要】

首と肩のコリを解消する方法は腕立て伏せが最強だった⁉【腕力は不要】

こんにちは。首と肩のコリに悩まされ続けてきたトオルです。

僕はこれまでに数多くの「首・肩コリ解消法!」と言われるものを試してきました。ストレッチにヨガに最近ではアーシングなんかも。だけどコレ!って言う決定打が見つからない。

整体やマッサージに通えば確かに楽にはなる。だけど、それなりにお金がかかるし3日もすれば再発する。(整体・マッサージは悪くない。悪いのは僕の姿勢です)

 

だけど何とかしたい一心で・・・。調べ探し続けること約8年。(もっとかな?)ようやく辿り着いた方法こそが「腕立て伏せ!」。

実は数年前にも「首・肩のコリには腕立て伏せが効く!」って耳にしたことはありました。だけど、その時は試しもしないで効かないだろうと・・・。

 

たぶんだけど、当時の僕と同じで「聞いたことあるけど試したことはナイ!」って人が多いであろう腕立て伏せ。実際のところは凄く効く。断言できます。

なので、この「腕立て伏せ」。「ぜひ、お試しあれ!」って気持ちで、この先進めて参ります。

 

腕立て伏せは姿勢改善と血行促進の相乗効果で効く!

首・肩のコリを根本的に治そうと考えた時、絶対に外せないのが姿勢改善。猫背、カメ首、巻肩、etc・・・。これは誰もが納得できる原因だし、実際に改善を試みる人は多い。

だけど、これが出来る位なら苦労はない。仕事内容によっては、不可抗力的にその姿勢を強いられるパターンだってある。とは言っても姿勢を正すことも視野に入れた策を講じたい。

そこで腕立て伏せの出番となるのです。

 

姿勢改善の効果とは?

腕立て伏せを行うと胸や肩の前側の筋肉、肋骨まわりの筋肉が効率よく緩む。また反対に悪い姿勢によって引き伸ばされ、緩みきってる背中の筋肉には適度に緊張感を持たせる。さらには腹筋へも刺激を与えるので、正しい姿勢を保つのに有効な腹圧の向上も期待できます。

短く纏めてみるとこうなります。

「体前面の筋肉は緩む」「体背面の筋肉は適正に緊張する」「腹圧の向上」「正しい姿勢」となる。

 

血行促進の効果とは?

「コリ」とは最近では筋膜のシワが原因ともいわれる。だが主原因は筋肉が硬くなったが為の血流障害。その結果、筋肉内に疲労物質が蓄積して不快な症状となって現れる。よって、この不快な症状を取り払うには血行の促進が不可欠。一刻も早く疲労物質を押し流すしかないのです。

腕立て伏せの動作で使われるのは胸の筋肉だけではありません。肩甲骨まわりの筋肉も総動員。当然、もっともコリを感じやすい僧帽筋も使われる。凝り固まった筋肉は、とにかく動かしてあげることが先決。筋肉は動くことで自ら発熱し温まり、結果として血流が良くなります。

補足します。

腕立て伏せで使われる胸の筋肉というのは、上半身の中では三角筋(肩)に続き2番目に大きな筋肉。この大きな筋肉を使う事が全身の血流をも改善させ、速やかに不快な症状を軽減させる。

 

腕立て伏せのやり方は肩甲骨を意識して大きな可動範囲で!

ユーチューブを見てたら、とってもフォームの綺麗な女性を発見したので共有です。

動画を見てイメージするのが良いかと思いますが、両手の幅は肩幅の約1.5倍。トレーニング目的ではないのでヒザをつくことをオススメします。

ヒザをつくと負荷が軽くなり動作が容易になると共に、より肩甲骨へと意識を向けやすくなる。上体を下ろした際には、しっかりと左右の肩甲骨を引き寄せます。背中が丸まって緩みきった筋肉へは「喝!」です。

 

その他。動画内でも使用されているプッシュアップバーを使えば、可動範囲をより大きく出来ます。しっかり胸を伸ばせるし、また肩甲骨を引き寄せるのも容易。回数は特に明記しませんが、個人的には1日10回を目安にしています。こればかりは個々の体力に合わせて無理のない回数行えば良いかと。ちなみに僕は10回でも最初の内は筋肉痛が酷かったので・・・。

(補足)高価なプッシュアップバーなんか必要ないですよ!1000円以下ので充分です!(下記に参考リンク貼っときます)
プッシュアップバー Amazonへ・プッシュアップバー 楽天市場へ

あとがき

腕立て伏せ。1日10回を続けること8日くらいで7割方改善。その後も継続すること1か月で「コリを忘れる」時間が増えてきました。そして、今日でちょうど3か月。全快とまでは言いませんがコリを感じた日には寝る前に10回で翌朝すっきりです。今の気持ちを表すならば、そう。「めちゃくちゃ嬉しい!」となります。

想像できますか?あの重苦しくて何とも言えない様な不快感がほとんど感じられないんですよ!腕立て伏せ。オススメです。

「首と肩のコリを解消する方法は腕立て伏せが最強だった⁉」

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