【ペットで健康】日々の癒しが欲しければ“小さな生き物”を飼おう!

健康法

こんにちは。トオルです。

今日はペット。「小動物を飼って心も体も癒されよう!」って話をさせて頂きます。

(私は2羽の文鳥ほか“小さくて可愛いの”を何種類も飼ってますが、眺めてるだけでストレスが吹き飛びます!)

では。早速、本題へと。

 

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アニマルセラピーの力は本物だが“常に癒されたい”からペットを飼おう!

現代人は言うまでもなく、仕事や生活などから常にストレスを受け続けてますよね。ストレスが大きくなり体の中に蓄積されてしまうと、様々な害となって健康をむしばんでしまうことが少なくありません。うつ病・パニック障害・自律神経失調症、etc・・・。(私自身も散々苦しみました・・・)

ストレスにより体を壊してしまうと、その苦しい症状だけでなく働くことすら難しくなるので生活自体が成り立ちません。なのでストレスは蓄積させずに日々の発散が必要かと。そのストレス発散法は人それぞれでしょうが、私のオススメは「動物園」です。

動物園では多くの生き物の姿を見たり、時には触れ合ったりすることができます。動物との触れ合いは、人の心の中を癒してくれる効果絶大。仕事や人間関係などにトラブルを抱えて悩んでいても、動物の姿を見るだけで万事OK!。だけど問題もあります。それは時々しか動物園へ行けないという事です。猫カフェ・鳥カフェ、etc・・・どれも時々しか行けません。

先に書いたようにストレスは“日々の発散”が重要だと考えます。だから日常生活の中で動物からの癒しを受けるために「ペットを飼おう!」となるのです。

 

ペットは古代から人々を癒してきた!

人とペットの関係は大変昔からスタートしています。古くは狩りなどをしていた時代にさかのぼり、犬と一緒の共同生活が始まりました。そんな大昔の話でなくとも、日本は平安時代にはすでに犬や猫を飼うブームがあったと言われてます。

もっとも狩りの時代ではペットではなく利害関係に基づく“共同生活”だったかもしれません。ですが狩りから農耕・牧畜へと生活様式が移り変わっても共同生活を続けたのは、防犯(番犬)などの目的だけでしょうか?その当時に“アニマルセラピー”的な考え方が有ったかどうかは分かりませんが、少なくとも何らかの精神的な安定を求めてのことではないでしょうか。

私の言葉で言えばやっぱり「癒される~!」となってしまいますが、大昔の人々もペットから得られる健康効果を感じ取っていたのだと思います。(血圧や心臓の心拍数などが安定するなどの効果は昔の人だって何となく感じてたかと。)

 

集合住宅では犬・猫は禁止の所も多いから小動物!

現在、日本では空前の猫ブームとも言われますが犬や猫などは、マンションやアパートなどのような集合住宅では飼うことを禁止している場合が珍しらしくありません。実際、集合住宅で生活している為にアニマルセラピーとして犬や猫などを飼うことは諦めている御家庭も多いと聞きます。(私の知人も不登校になった子供に犬を飼ってあげたいらしいが・・・)

だけど、アニマルセラピーとして効果が期待できるのは犬や猫だけではありません。一緒に生活をするペットとしては、猫などだけではなくハムスターや文鳥といった小動物なども効果を期待できます。(もちろん好みの問題はありますが・・・)

文鳥やハムスターなどのような小動物なら、家などにあまりスペースがない場合でもOK。購入する時の価格もハムスターや文鳥などは求めやすいし、その後のお世話にもお金がかかりません。それにここ強調しておきたい所ですが文鳥やハムスターなどは小さくても、しっかり“飼い主に対し愛情表現”します。お腹へった、眠い、遊んで・・・。

決して姿を眺めるだけでなく、しっかりと触れ合えます。私はこの「触れ合い」こそが“癒しのキモ”だと考えますので、強調しておきます。

 

あとがき(カワイイって気持ちが大切)

あれこれ書きましたが、私が言いたいことは1文で表現できることに今気が付きました!

ちっさなペットって超カワイイから癒されるー!超オススメです!

「日々の癒しが欲しければ“小さな生き物”を飼おう!」

-ENDー