【お酒をやめると便秘】代わりの飲み物を硬水にすればスッキリ解消!

断酒

「お酒をやめたら便秘になりました!」

お酒を沢山飲むと“お腹が緩くなる”とは良く聞く話。だけど、大酒飲みが断酒(禁酒)すると便秘になる場合も結構多い。

便秘になるメカニズムとか詳しくは分かりませんが、ビールだったら一晩で1.5ℓなんか超簡単。だけど、お酒をやめてお茶なんかだと500mlだってどうだか・・・。

 

僕の場合も例にもれず?断酒したら慢性的な便秘。

そのことを当時、腰痛で通っていたマッサージ院の“知恵袋(お婆さん)”に相談。

「エビアンに決まっちょろーが!」。その口調もそうだが、お婆さん(推定88歳!)の口からエビアンとは・・・。

 

まあ、それはともかくエビアンはミネラルウォーター。要は“硬水”。

そして、結果は・・・。最高。翌朝、ドッサリ。そして、スッキリ。

しかも、「とっても自然な感じ!」って事で先に進めて参ります。ではでは。

 

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マグネシウム含有量が便秘解消のカギ。“便秘の程度”でミネラルウォーターを使い分けよう!

見出しに結論を書きましたが、ミネラルウォーター(硬水)に含まれるマグネシウムが便秘解消のカギ。

ダイエットにも最適とか何やらで、“女子”には通説かもしれない。だけど、少なくとも“数十年”お酒を飲み続けてきた僕(中高年?)には初耳だった。

 

まあ、何となく日本の水は軟水。外国(ヨーロッパ?)のは硬水だってイメージがあったくらい。

だけど、そんな中高年な僕だって便秘は辛い。辛いんだけどお財布事情もまた辛い・・・。

だから、「僕が実際に飲んだの!買い方によっては一本(500ml)百円以下!」なミネラルウォーターを紹介。

マグネシウム含有量に着目です。

 

安いミネラルウォーターを“翌朝ドッサリ”の順に紹介!

マグネシウムが多い順で。

(1/3) コントレックス(contrex)原産国:フランス

「コントレックス」:マグネシウム=74㎎/ℓ・カルシウム=468㎎/ℓ・硬度=1468。

実際に飲んだ感想としては表現が難しいですが、「のど越しが重たい!」。「エグミがある!」。かなりの硬水ですから仕方ないと思いますが、まあ苦手な部類です。

だだし、便秘には効きますね。個人差はあると思いますが、僕の場だと夕食以降に500mlも飲んどけば翌朝バッチリ。これはマジで試す価値アリです。

あとは便秘の程度問題でしょうが、僕には“効き過ぎ”。連日飲むと緩く成り過ぎ。

 

その他。本題の便秘からは外れますが、特筆すべきはカルシウムの多さ。

18歳以上の女性では1日のカルシウム推奨摂取量が600~700mg。コントレックス1ℓで7割前後が摂取できる。

骨粗しょう症。妊娠授乳中の便秘にも最適かも。(⇐僕は専門家ではないので詳しい言及びは避けときます)

 

(2/3) サンペレグリノ(s.pellegrino)原産国:イタリア

「サンペレグリノ」:マグネシウム=52.5㎎/ℓ・カルシウム=185.6㎎/ℓ・硬度=674。

これは炭酸入り。ただ、微炭酸だからタンサンが苦手な人でも大丈夫かと。味も特に癖は無く、さっぱりとして飲みやすい。

難点があるとしたら、僕が住んでる様な田舎だと入手性が悪い。あと、購入先によっては高価な場合も。

そして、関心の便秘への効果。僕的には1番目に挙げたコントレックスに遜色ない。あと、多少大目に飲んでも“効き過ぎ”って事もなく快適なのもポイント高い。

炭酸入りだから、“ダイエットも兼ねて”って人には最適かもです。

 

(3/3) エビアン(evian)原産国:フランス

「エビアン」:マグネシウム=26㎎/ℓ・カルシウム=80㎎/ℓ・硬度=304。

お婆さんの「エビアンに決まっちょろーが!」の意味が良くわかる。何と言っても飲み易い。流通量の多さも頷ける。

WHO(世界保健機関)基準による硬度300以上が硬水。なるほど、エビアンは304で硬水の下限ギリギリ。日本人の僕でも全く違和感を感じない。

そして、便秘への効果は良くも悪くも穏やか。

 

飲めば翌朝には快調!とまではいかない。だけど日常的に飲んでれば、いつのまにか“便秘ぎみ”だったこと自体を忘れるくらい自然に効く。

あと余談だが、2008年から始まったファッションブランドとコラボしたデザイナーズボトルもポイント高い。上の「Mickey」も、なんかイイよね。

このエビアン。僕の一押しとさせて頂きます。

 

予備知識:南アルプスの天然水&一般的な水道水の場合!

「サントリー南アルプスの天然水」:マグネシウム=1~3㎎/ℓ・カルシウム=6~15㎎/ℓ・硬度=30。

「日本の水道水」:マグネシウム=3㎎/ℓ・カルシウム=12㎎/ℓ・硬度=44。

言うまでもなく軟水です。クセがない。 お米が柔らかく炊き上がる。お茶や繊細な料理の風味が損なわれない・・・。

当然かもしれませんが日本人、日本の文化には合ってるんだと思います。地域によるかも知れませんが、水道水だってなかなかどうして。

だた、便秘。今回のマグネシウム他、ミネラル補給に関しては若干の工夫も必要かと。

 

あとこれも余談ですが、カルシウム等を多く含む硬水を沢山飲んだからって胆石や結石の心配はありません。

だって、硬水の地である欧州でも“石持ちの人”に対して水(硬水)の多飲が進められてるくらいですから・・・。

 

あとがき(お酒の代わりに水に凝るのもアリでは?)

このブログに辿りついたってことは、お酒をやめたって事ですよね。

今回は便秘の対策記事でしたが、この際だから「お水を趣味!」にしてみてはどうだろうか?

これまでの莫大?な酒代。これからはお水に注ぎ込めば、全世界。全種類の制覇がデキるかも・・・。

「【お酒をやめると便秘】代わりの飲み物を硬水にすればスッキリ解消!」

ーENDー

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