【断捨離】ついに掛け布団も捨てた妻⁉|アルミブランケットでOKさ?

断捨離

こんにちは。トオルです。

今回は妻の断捨離につての“第二弾”です。が!、最初に「断捨離とは?」。断捨離の目的について“再確認”しておきます。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ。
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

引用:断捨離-wikipedia

これ前回、「【断捨離】敷布団を処分した妻⁉|畳に直寝でダニの猛攻うけ半泣き!」でも引用説明させて頂きました。

ここには、「いらない物・不要な物」を断つ・捨てると明記してある。ですが、前回の敷布団に続き、今回は掛布団

 

少なくとも僕には掛布団は必要な物に思えるのですが・・・。とりあえず、先へ進めて参ります。

 

断捨離おおいに結構。だけど、家族(夫)を巻き込むな⁉

見出しに書いてある通りなのですが、断捨離は良いことだと思います。が、周囲を巻き込んではいけません。

前回の断捨離で敷布団を処分した妻。まあ、畳に直寝も健康的かも?しれません。ですが結局、畳の“ダニ”に噛まれて僕(夫)に泣き付いてきました。

(前回、新しい敷布団を“買ってイイよ!”って妻に言ったのですが・・・。結局、買わず・・・。)

 

僕は「ダニアースとか、そんなん買えばイイじゃん!」と彼女に言いました。

ですが、彼女。「断捨離の“断”に反する!」と。要は余計な物を買ったらダメだとの事なのですが、その先がいけません。

「畳を全部はがして虫干し。して!」。えっ。して!って、俺がするの・・・。

 

6畳なんで数は何てことないんですが、その日の最高気温37℃。額から背中から汗が吹き出します。(マーライオン並?)

まあ。百歩譲って「畳の虫干しは男の仕事」って事でイイです。だけど、断捨離の理念からは大きく外れます。

「身軽で快適な生活を手に入れる」ウンヌン。少なくとも、この日の僕は、“重くて不快”な1日でした・・・。

 

そのアルミブランケット。この前、防災用に買ったヤツじゃん!

さあ。話を前回の“敷布団”から、今回の“掛布団”へと戻します。

「そんで、掛布団はどうしたの?」。と、僕。

「もう、市の処分場に捨ててきた!」。と、妻。

 

要は僕が気が付いた時点で、もう後戻りは出来ない訳です。

ですが、彼女は「アルミブランケットがあるから大丈夫さ!」。とか、明るく元気。ノー天気。

 

確かに我が家のある地域は真冬でも、ほぼ氷点下なんてことは皆無。まして屋内だと、ぜいぜい最低7℃くらい。

もちろん、アルミブランケット(シート)の種類にもよります。が、実際に使ってみると驚くほどに暖かい。(快適かどうかは別として・・・)

 

続けて妻が言うには・・・。

「最悪、寒かったら5枚あるから余裕だって!」。この妻の“5枚”って言葉でピンと来ました。

そうです。最近、自然災害が多発。それ関連のニュースだって見ない日が無いくらい。決して、他人事じゃありません。

なので先日、購入したんです。家族全員分のアルミブランケット。そして、防災リュックの中へ・・・。

 

これ以上は書きません。が、断捨離に限らず周囲を巻き込んではいけません。

心当たりがある方はご注意を!

 

 

あとがき(日本は資源国じゃないから、多少の“もったいない精神”もアリ⁉)

断捨離。ミニマリスト。シンプルな暮らし。なんだか、これらの“言葉”って響きイイですよね。

単純に、カッコ良いと言うか何というか・・・。

 

だけど、日本って資源国じゃないですよね。

例えばですが、今僕がブログ書いてるこの部屋の中。ざっと見渡してみても、国産の原料で作られてるものは恐らく1割以下。

有事(鎖国とか?)。仮に国外からの輸入が止まったら・・・。1度捨てたものは、2度と手に入りませんよね。代用品を含め。

 

まあ。空想の世界かもしれません。だけど、日本が歩んできた歴史とかも加味して。

「もったいない精神!」。ちょっとくらいは、残しておいても良いんじゃないでしょうか。ね、お母さん(妻)。

「【断捨離】ついに掛け布団も捨てた妻⁉|アルミブランケットでOKさ?」

ーENDー