【断捨離】敷布団を処分した妻⁉|畳に直寝でダニの猛攻うけ半泣き!

断捨離

こんにちは。トオルです。

断捨離。この言葉は2010年に流行語大賞にノミネートされて以降、あっという間に全国に広まりましたよね。

お若い方だと「造語」「登録商標」だってご存じない方も。古来からある言葉だとか・・・。

でも僕自身、この考え方には共感できます。少しだけ「断捨離」の意味を引用確認してみますと。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

  • 断:入ってくるいらない物を断つ。
  • 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。

引用:断捨離-wikipedia

確かに日本には昔から「もったいない精神」が蔓延ってる。昔は大きな蔵。近代では「100人乗っても大丈夫!」って宣伝してた物置・・・。

我が家も例にもれず物置がある。だが、仕舞われたモノの8割型はホコリかぶってる。恐らくは朽ち果てるまで使われることは無い。

だから、「断つ・捨てる・執着から離れる」。とっても共感。我が家でもドンドン行うべき。

 

そして、ここから妻の話に入る。妻はここ最近、断捨離に目覚めたらしく手始めとしてリビングのソファーを捨てた。

そうしたら、家族全員から大ブーイング!「これは要るもんだ!必要なものだ!」。

「断捨離的?なことをしたいんだったら、私物からにしてよ!」。って家族から強く言われた妻が次にとった行動が自分の敷布団の処分。

 

その結果はタイトル通りなのだが「畳に直寝でダニの猛攻うけ半泣き!」。

なんだが、ギャグか年端もいかぬ子供みたいな失敗。だが、彼女はもう46才・・・。

そんな彼女(妻)ですが、言い訳を少しだけ。そして、断捨離の注意点を少々まとめてみたいと思います。

 

断捨離の目的はストレス軽減だよね!(ファッションとして捉えるな!)

初めに妻が「半泣き!」に至った要因。断捨離に対する考え違いを僕なりの見解で述べる。

 

僕が考える(理解している)断捨離の目指す所って、ストレスの軽減。

要は現代人って視・聴・嗅(きゅう)・味・触。五感のすべてがオーバーワーク。

PC・スマホ。車内での速すぎる景色の流れ。クラクション。排ガス臭。激辛ブームに化学繊維。意識するしないに関わらず、多大なるストレスを受けている。

 

だから、自身で改善できる範囲。部屋。または、食事内容なんかをシンプルにするのが断捨離だと考える。

だけど、間違っちゃいけないのは先にも述べたけど「ストレス軽減が目的!」だってこと。

あと、「物への執着から離れる」ってのも素晴らしい考え方ではある。けど、あくまで逆にストレスを感じる様ではいけない。

 

我が妻に話を戻す。

彼女は非常に見た目、外見を重視する。服装なんかには特にうるさい。もちろん、我が家の経済状況に見合った範囲で考え、工夫してるから何も悪いことはない。

いつも家の中は片付いてる。バランスのとれた料理。それに、スタイルも良いから僕も嬉しい・・・。(脂肪も断捨離?)

 

まあ、そんな彼女。良くも悪くもだが、もう一つ「思い立ったら即行動!」ってのがある。

前々から「敷布団のデザインが気に入らない!」と思っていたらしい。敷布団のデザインなんか僕には何の事だか分らんが、彼女は即行動。捨てた・・・。

ストレス軽減という大前提を無視して・・・。ちょっとだけ、ファッション感覚で「やっちゃった!」のだ。

 

彼女の言い訳。

「何かの記事に“高級なマットレスでもコンクリートの上でも睡眠の質は変わらない”って書いてあったんだもん!」。

百歩譲って「睡眠の質は同じ」ってのは黙って聞いておく。手始めに畳での直寝を試みた訳だし・・・。

だけど。だけど、なんでスグに敷布団を捨てちゃう?。結局「ダニの猛攻。半泣き!」。

 

あとがき(捨てるより入って来るのを断つのが先!)

「明日、新しいマットレス買いに行くぞ!」って僕。妻は46歳なりのハニカミ笑をしていた。

 

纏めに入るが、断捨離に取り組むとき多くの人は何故か「捨」。捨てることから入る。

「断⇒捨⇒離」。初めは「断」。具体的には無駄なモノを買わないこと(断)から始めよう。

だだし繰り返しに成るが、ストレス軽減が大前提。本末転倒にご注意で!。

「【断捨離】敷布団を処分した妻⁉|畳に直寝でダニの猛攻うけ半泣き!」

ーENDー