【天ぷら鍋の断捨離は失敗⁉】フライパンでなく中華鍋代用で危機一髪⁉

断捨離

こんにちは。トオルです。

今回は我が家のキッチン断捨離について。“失敗例”の紹介です。

 

記事タイトル通りですが、天ぷら鍋(揚げ物鍋)を処分。これはよく聞く話ですよね!

使用頻度は少ないし、重い、嵩張る、コスト面。少しググれば「天ぷら鍋、断捨離」で数多くヒット。

 

我が家も断捨離という名目で処分したまでは良かったのですが・・・。

ある日「鳥の唐揚げが食べたい!」と、子供たちからリクエストされた妻。

当然、妻は子供たちの要望に応えます。いや、応えてあげたい!母ですから。

 

それで、結論から。

「中華鍋で唐揚げしてたら、目を離した隙に鍋ごとコンロから落下!」。

引火こそありませんでしたが、油が妻の足へと・・・。

 

幸い、履いていたスリッパに守られて大事には至らず。(裸足だったら大参事です!)

妻は天ぷら鍋の断捨離後。それ以来、唐揚げと言えば「揚げ焼き(Wikipedia)」だったんです。

プライパン使用で最小限の油量で調理するヤツ。

 

でも、その日に使ったのは中華鍋。油もたくさん。

妻曰く。「少しでも美味しく食べて貰いたくて・・・」。

親心が招いた失敗です。

 

が、「世のお母さんであれば同じことが起り得るかも!」ってことで先へ進めます。

 

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揚げ物用の鍋は柄の形状とか安全性が第一!(料理法・工夫は否定しませんが・・・)

今回の妻の失敗。底が平らではなく、安定性に欠けた中華鍋の使用が原因の1つでしょう。

ですが、この中華鍋。男の僕(筆者)専用と言ったら変ですが、板厚1.6㎜で外形36cm。(鉄製)

家族4人分のチャーハンを1度に作ろうと買ったもの。女性の妻では振れないくらいの重さです。

 

我が家のコンロはガス式なので、五徳に載せます。確かに中華鍋専用の円形をした五徳ではありません。ですが、先に述べた様に中華鍋自体が重いので、普通に使っての落下はマズ考えられません。

 

イケなかったのは、この中華鍋が片手鍋だったこと。

外形が大きいことも手伝って、柄の部分はかなりコンロの外へ飛び出します。

おそらく妻は、この柄の部分に無意識に引っ掛かったのでしょう。

 

それで思い出したのですが。いや、実際に調べてみても・・・。

天ぷら鍋(揚げ物用)って、余程小さなモノを除けば片手鍋なんてありません。

まして、柄の長いものなんか皆無。普通に考えても、安全性を考慮したら両手鍋になるのかと。

 

そう考えるとフライパンでの「揚げ焼き」にも疑問符が残ります。

揚げ焼きと言えども、最低でも1cmくらいは油を入れるんですよね?(間違ってたらゴメン)

それに、調理するのは大人。でも、小さな子供が周囲を通ることだって皆無ではないですよね。

 

そう思うと調理器具の柄(取っ手)。僕としてはプライパンの柄の長さが気になるのです。

ただ。見出しにも書きましたが、料理法・工夫の否定をするものではありません。

経済的だし、エコ。素人考えですが、環境にも優しいのかと。

 

でも。もう1つだけ、僕の主張を聞いて下さい。

 

キッチンの断捨離というのは「美味しい物を作ってあげたい!」気持ちを大切に!(あとがき)

今回の断捨離、妻の失敗。

ここまで、調理法・調理道具がウンヌンと述べてきました。

が、根底にあるのは「美味しい物を作ってあげたい!」っていう妻の気持ち。

それが裏目にでた形に・・・。

 

たっぷりの油で揚げた唐揚げ。事実、フライパンで揚げ焼きしたモノより何倍も美味い。

揚げ物って結局、温度管理ですよね。素人考えでも油量が多い方が温度が安定して有利かと。

少なくとも揚げ焼きは料理する人の技量に大きく左右されますよね。

(あと、良い材料を使わないと“不味さ”に直結するとか?)

 

だから、妻が言った「少しでも美味しく食べて貰いたくて・・・」。

この気持ち。男親の僕にも十分すぎる位に良くわかる。本当は僕の稼ぎが3倍?に増えればOKなんだろうけど、現状では“名古屋コーチン唐揚げ”なんて無理だから。

 

だから僕は油まみれになった床を見ても、妻を責めるどころか褒めてやりたい気持ちだった。

(飛び散った油を新聞紙で拭き取りながら・・・)

 

それでも、対策はスグに行なうべき。

「18cmの小さいのなら邪魔にはならんだろ!」。と、妻に提案した僕。

ところが妻は僕に言った。「値段で選んだろ!」・・・・・えっ⁉。

 

流石にムッとした感情と共に軽く眩暈(めまい)を覚えた僕。

まあイイ。繰り返すが「美味しい物を作ってあげたい!」。子を想う母の気持ちに嘘はあるまい。

「【天ぷら鍋の断捨離は失敗⁉】フライパンでなく中華鍋代用で危機一髪⁉」

ーENDー