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梅雨と水虫|“お酒”ひかえれば治るって知ってました⁉

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こんにちは。トオルです。

 今日は梅雨時期に急増する“水虫”について。

水虫は高温多湿の環境で活性化しますが「なかなか治らない!」って人も少なくない。

 

病院に行くのが1番なのかもしれませんが「面倒」、あるいは「知られたくない!」といった理由で市販の薬を使っている人も少なからず居ますよね。

 

「だけど、治らない!」。そんな貴方に朗報です。

水虫って、お酒を控えれば治るんです!

(薬は毎日ぬって下さい!)

 

 

治療期間限定の禁酒のススメ!

 

水虫とは「白癬(はくせん)菌」というカビが原因で、高温でジメジメした環境を好むことは知っていますよね。まさに靴、靴下をはいた“足”は絶好の標的です。

 

でも、だからといって1日中“裸足”と言うわけにはいかない。

そこで、禁酒もしくは節酒の必要性が出てきます。

 

その1つ目の理由としては、お酒で必要以上に血流UP足の温度上昇白癬菌活性化を防ぐ為。これはイメージ的にも分かりやすいですよね。

実際、お酒を飲んだ後に“足が痒くなった”という人も居ると思います。

 

2つ目の理由ジメジメ防止

水虫は言ってみれば“カビ”ですから、当然ジメジメは厳禁です。

 

お酒を飲んだ翌日に“足のむくみ”を経験された方は少なくないかと。

“むくみ”とは余分な水分が血管の外側に溜まった状態。腫れぼったく靴が窮屈に感じられると思いますが、この靴が窮屈な状態がジメジメ(蒸れ)を引き起こします。

 

窮屈な靴では着地の瞬間、湿った空気が排出されずに温度が上昇。また、無意識に力んでしまう事も発汗を助長します。

(むくみが気になって、靴の中で足指グーパーとかって経験ありますよね)

 

3つ目の理由免疫機能の低下

「お酒を飲む人は水虫に成りやすい!」って聞いたことありませんか?

これは水虫に限ったことでは有りませんが、血液中のアルコール濃度が高くなると白血球(免疫細胞)の働きが鈍る為です。

 

特に最近、ガンの抑制とかで話題の“NK細胞(ナチュラルキラー細胞)”は感染症(水虫も感染症です)の予防改善に深く関わりますが、その力はアルコールにかなり左右されます。

 

しかも、その免疫力の低下は飲んでる時だけでなく“飲酒後数日”にも及ぶというのですから要注意です。

もっとも、これは過度の飲酒の場合の話ですから適量(ビール500ml程度)であれば問題ありません。だだ、適量で抑えるって難しい・・・。

 

知識として1つだけ(カサカサ水虫)

 

知っているのと知らないでは違うと思うので、水虫の種類について1つだけ書いておきます。

 

足のカカトのひび割れ。もしくはカサカサ。

年配の人に多いと思いますが、その症状の約半数は“水虫”です。

痒みがないので本人も気にしない場合が多いですが、水虫には違いありません。

 

余談ですが「どこで貰ってきたか分らない水虫」。

意外と感染源は身近な人かもしれません。まずは自分のカカトを確認してみよう!

 

あとがき

 

 お酒好きの人にとって、お酒って“生活必需品”ですよね。

水虫治療だからと言っても禁酒はイヤ・・・。

 

だけど、水虫って“感染症”ですよ。

大切な誰かに“うつる”って事ですよ。

赤ちゃんとかにも“うつる”んですよ。

 

この先は言わずもがな。

「梅雨と水虫|“お酒”ひかえれば治るって知ってました⁉」

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