梅雨を前に気象病について「飛行機こわい」友人に聞きました⁉

健康法

気象病(きしょうびょう、meteoropathy[1])とは、近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。症状は「天気が悪いと古がうずく」といった天気痛のほか、メニエール病喘息めまい症うつ病頭痛腰痛肩こり神経痛関節炎リウマチ蕁麻疹吐き気など様々である。

引用:気象病 – Wikipedia

気象病って言ったら気圧の変化が原因。

そして、気圧と言ったら「飛行機こわい」A君でしょ⁉

強引なのは承知。A君が答える気象病の改善策!早速、本題に入ります。

(補足:A君は飛行機だけでなく梅雨時期は頭痛の雨アラレらしい・・)

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夜は耳栓!朝イチで酔い止め薬で決り⁉

A君の答えを先に述べると。

  • 梅雨時期になったら毎晩耳栓をして寝る
  • 調子の良否に関わらず、朝イチで市販の酔い止め薬を服用

至極普通の回答でしたが効くものは効く!という事で、まずは気象病のメカニズムのおさらいです。

気象病が発生するメカニズムは実は「乗り物酔い」と似ている。

「平衡感覚の維持には、内耳からと視覚からの2つの情報が一致しなければならない。しかし、気圧の変化を受けて、気圧センサーからは『体のバランスが崩れた』という情報が届き、目からは『崩れていない』という情報が届く。このズレで脳が混乱し、交感神経が興奮して、めまいが生じる」

引用:ヘルスUP|NIKKEI STYLE

よって、気象病を制すカギは「耳(内耳)」。

A君が言う酔い止め薬には、確かに内耳の血流を改善させる効果がある。

そして耳栓は像像に難くない。気圧変化そのものを緩やかにするのでだろう。

次はA君が「毎晩」とか「朝イチ」とか注釈をつけた理由を書いておきます。

1日1錠で効くとは言うけれど・・

A君に「乗り物酔いの薬って説明書に1日1錠で効くって書いてある!」から耳栓要らないじゃないと聞いてみたところ。

A君は「そりゃあ、乗り物酔い目的だったら“昼の間か12時間程度”効いてくれればいいんだろうけど・・・」。

納得。

確かに気象病予防としての服用だったら24時間効いていて欲しい。

だけどA君いわく、朝イチ服用しても“次の日の朝”には効き目が切れてて朝から頭ガンガンなんて事になるらしい。

それともう一つ。

「症状が起こってからでは改善するのが難しい」とも。

だから気持ち的には“1日2錠”服用したいのだが、それは体にどうかと。

A君は梅雨時期に限っての話だが一月に20錠くらい服用するという。

確かに服用回数は抑えたい。だから、夜間は耳栓で対処するのだが朝まで何事もなく過ごせる確率は80%位らしい。

まあ、A君は無耳栓だったら百万%朝には頭ガンガンらしいから・・。(お悔み申します)

次はA君いわく「高価な耳栓は要らない!」らしいのでその辺を書いておきます。

耳栓サギ?には気をつけて!

最近、「魔法の~」とかの謳い文句で1セット数千円の耳栓があってA君も買いました。

確かに効果はあるらしいので“サギ”とは言いません。

ですが、その効果は「他の安いの!」と変わらないらしいです。

効果が変わらないんだったら、求めるべきは着け心地。

有名なところで言えば Moldex 8種お試し耳栓とかで自分にあう耳栓を探すのが得策です。

(A君はMoldexのメテオが一番と言ってましたが、こればかりは個人差が・・)

あとがき

このブログに辿り付く人って、実際に低気圧なんかで調子を崩す方が大半でしょう。

そういう方はもちろんですが「梅雨時期なんとなく調子悪い!」って人にも酔い止め薬はともかく「耳栓」はオススメです。

でも。“高価な耳栓”は要りません!

ーENDー