ジムニーjb23のオイル交換|工具と部品の備忘録です!【プロ監修】

ジムニーjb23のオイル交換|工具と部品の備忘録です!【プロ監修】

(ジムニー記事です)

こんにちは。トオルです。

今日はジムニーのオイル交換について。

交換方法が中心ではなく【必要な工具と部品】について纏めてみたいと思います。

先日、DIYでオイル交換をしたのですがフルターレンチのサイズが合わなくて油まみれ!

分かる人には分かる方法ですが「マイナスドライバー叩き込み!」。

しかし、エレメントが鬼のように固く・・・。(誰だ!こんなに締めた奴は!)

私は整備士免許も持ってる“いわばプロ”です。

それでも工具なしでは・・何も出来ん!

という事で必要な工具と部品について“備忘録”のつもりで書き残します。

工具① 二面幅17㎜のレンチ(オイルドレンプラグ用)

 

DIYでオイル交換を考える人って“ラチェットSET”を持ってる人が大半ですか?

もしこれから買うって人がいたら上の“フレキシブルソケットレンチ”がオススメ。

使えば納得の使いやすさですし、ラチェット買うより安いのがイイです。

工具② フィルターレンチ(定番のエーモン工業)

 

フィルターレンチは“敢えて”定番のエーモン工業製(G702)を挙げました。

理由は簡単、これ買っとけば絶対に大丈夫だから!

実は私はカップ型のフィルタレンチを「前回のエレメント交換はディーラーだから!」という頭で「純正サイズ」のモノを用意したのですが・・・。交換どころか外せません!

全ては書けませんし書きません。

近所のホームセンターとか何処でも見かける定番の「エーモン工業」。

なぜ、定番なのか今回、油まみれになって“よく”分かりました・・・。

エレメントは純正がイイよ!とは言わないが・・

 

個人的には“純正品”には拘りません。

私は価格重視でアストロプロダクトのA-328を使ってますが、こればかりは各自で選択お願いします。

A-328だったら実店舗での購入がオススメです。

(税抜き、340円!送料がモッタイナイ!)

アストロプロダクトは全国展開ですから。何より安いし、プライベーターの見方です。

ショートパーツも忘れずに!

 

意外と忘れがちなのがドレンボルトのパッキン(銅ワッシャー)。

無くてもオイル交換は出来るけど、ドレンボルトを適正トルクの「49N・m{500kgf・cm}」付近(キュッ!だよ)で締めるために交換してあげたい。

交換した方が、ねじ山を潰したりオーバートルク防止にも有効。

(ちなみに私はドレンボルトごと毎回交換します!)

オイルジョッキは要らないよ!

 

備忘録だから“じょうご”も入れましたが私は使いません!
※500mlのペットボトルを切ったので十分。じょうごは便利だけど、使い終わった後の掃除が面倒です。同じ理由で“オイルジョッキ”なんか絶対に使いません!
(3㍑、もしくは4㍑のオイル缶使用時)
一応、“備忘録”なのでパーツクリーナーなんかの載せておきます。
あとは全体としてですが、工具も部品も全てASTROPRODUCTS インターネット店、もしくはお近くの実店舗でも揃います。
(※商品リンクは最安値を狙ったので一部アストロプロダクト以外有り)

(参考)エンジンオイルについて

※使用するエンジンオルについての詳細は省きますが、容量と粘土だけ。
  • オイルフィルター交感あり:3(L)
  • オイルフィルター交換なし:2.8(L)
  • スズキ指定粘土:10Wー30もしくは5Wー30

※私は「スノコ」のエアリー使ってます。

個人的には性能と価格のバランスが一番良い部分合成油だと思ってます。

あとがき

ベタベタと広告リンクを貼っといて何ですが、僕は工具とかそういうのに限っては「実店舗」が好きだったりします。

ホームセンターなんか行ったら工具売場から離れません!

オモチャ売り場の子供と同じ。ワクワクします!

DIYは楽しいけど、くれぐれも怪我のないように注意の事。

では。素敵なジムニーライフでありますように。

ーENDー