【プチ鬱】病院に行く前にセントジョーンズワートを試してみた!

うつ病

セントジョーンズワートって効く?

今日セント・ジョーンズ・ワートはうつ病への処置法(あるいはその可能性)として最も知られている。ドイツをはじめいくつかの国では軽度のうつに対して従来の抗うつ薬より広く処方されている

引用元:セイヨウオトギリ – Wikipedia

こんにちは。トオルです。

今日はセントジョーンズワート。

個人的なことで恐縮なのですが最近、「気分が滅入って仕方ない!」のです。

過去、うつ病で休職経験がある私にとって「気分の滅入り」は要注意。その時も「そのうち治る」位にしか考えてなかったのが、どうにも酷くなっての休職です。

災いは小さい~。ということで初めてセントジョーンズを試しました。

結論から先に言っておきます。

急激な効果は望めませんが、ほんわりと効果が実感できました。

何と言うか表現が難しいのですが・・・。漢方薬と同じような感じです。

あっ。セントジョーンズワートって漢方???。

おバカな私ですが少しだけセントジョーンズワートについて調べたのでご覧ください。

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副作用が少なく標準的な抗うつ薬と同程度の効果とも

総合すると、試験で用いられたセントジョーンズワート抽出物はプラセボよりも優れており、標準的な抗うつ薬と同程度の効果を有し、標準的な抗うつ薬よりも副作用が少なかった。

引用元:大うつ病に対するセントジョーンズワート | Cochrane

日本におけるセントジョーンズワートの立ち位置はサプリメントです。

法律(旧薬事法)的に効果、効能が謳えないこともあり、そういった資料も殆どありません。なので上にコクラン | Cochraneという科学的根拠の収集機関の要約を示します。

これによると標準的な抗つつ薬と同程度で副作用も小さいとなっています。

ドイツをはじめ幾つかの国では“いわゆる抗うつ薬”よりも処方される数が多いと聞きますが、その理由もうなずけます。

私も実際に数多くの抗うつ薬を服用した経験がありますが、その服用時は何時も“副作用”との闘いです。副作用が小さいと言われるSSRIとNaSSAも服用しましたが、不眠、吐き気、体重増など実際には不都合なことがたくさん。

副作用の面から言っても、今回のセントジョーンズワートは優秀です。いや、優秀でした。少なくとも私には副作用らしきものは感じれれませんでした。

セントジョーンズワートの有効成分はヒペルフォリン – Wikipediaと呼ばれるもので、現在主流の抗うつ薬であるSSRIと同じく、セロトニン等、神経伝達物質の再取り込阻害作用があると言います。

個人的には今回の服用体験からも「処方薬として認めるべき!」とも思いますが、製薬会社にとって抗うつ薬はドル箱らしいから商業的意味合いでも難しいですかね。残念です。

うつ病はサプリ等で対応する時代へと!

ここから先、個人的な意見を少々。

これまで“うつ病”とかのメンタル的な病といえば病院まかせ。処方された薬を飲むのみ。病気が治れば未だしも副作用に苦しむだけの人も多い。

先に少し触れたが、今の時代、医療、治療薬でもその良し悪しは商業ベースで左右される。抗うつ薬でいうとSSRIが良い例だ。

SSRIは“どこの心療内科”でも第一選択薬として処方されるので当然、私も長いこと服用経験がある。しかし、その効果は???。正直、実感できたことは無い。

私は専門家ではないのでこれ以上の言及は控えるが、今の時代を逆手に取ると自身で対応する手段も多いのではないだろうか。今回のセントジョーンズワートもそうだが、サプリメントの守備範囲は本当に広い。

法的に効果を謳えないだけで、実際には優れた薬効を持つサプリメントも多い。

特にメンタル的な病に対しては、病院に頼るだけでなく、自分で情報を集めてサプリメントで対応するなども必要かと。

長くなるのでこの辺で終わりにしますが“セントジョーンズワート”。

私が調べて服用した結果、「プチ鬱には効きました!」。これが真実。

以上。

最後までお付合い有難うございます。