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【散歩効果】健康目的ならテクテク歩き|副交感神経の優位化がカギ!

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「散歩程度の運動量じゃ大した効果は見込めないんじゃない⁉」

いえいえ。散歩の効果は凄いんです。

テクテクとした散歩ならではの歩き方こそが大きな健康効果を生むんです。

名付けて、テクテク歩き健康法です。⁉

健康法の名前はさて置き、本題入ります。

 

 

散歩の運動量は“ウォーキング”とほぼ互角

 

「散歩程度の運動量じゃ・・・」って人のために散歩の運動量をスポーツであるウォーキングと比べてみたいと思います。

 

  • ウォーキング30分の消費カロリー【体重55㎏・時速4.8㎞】=101kcal。
  • 散歩30分の消費カロリー【体重55㎏・時速3.2㎞】    =81kcal。

 

30分間歩いた時の差は20kcal。私は大差ないと考えます。

ウォーキングはスポーツです。多少息が切れるくらいが丁度いい。ダイエット目的なんかだと歩きだすまでに“気合”が必要なんじゃないでしょうか。

 

対して散歩はテクテク歩き。当然、ウォーキングのような“気負い”は必要ありません。同じく30分間歩くとしてもあっという間に時間が過ぎていきます。

散歩は習慣化しやすいとも言えます。習慣化できればきっと痩せもします。

 

言葉に書くと20kcalの差ですが、始めるにも苦痛いらずで、続けるのも容易とくれば散歩に分ががあるのではないでしょうか。

続けられてこその運動効果です。私は当然、散歩。テクテク歩きを選びます。

 

散歩は血流を改善して万病に効く!

 

散歩の健康効果とは副交感神経の優位化にあります。

まず、ゆっくり歩くことで自然と呼吸が深くなり、さらに深い呼吸が続けられると副交感神経が優位に働きます。

 

副交感神経が優位に働けば、筋肉の柔軟性が向上して血管が緩み血流が改善される。

これは別の言い方をすれば血圧が下がった状態だとも言えます。

 

また、血流が改善されれば、万病の元とも言われる身体の「冷え」が改善され、病気に対する免疫力が強化される。これが散歩が万病に効くといわれる所以です。

 

この血流改善で得られる効果を例に挙げると。

肩こり、腰痛、疲労回復、美肌、ダイエット・・・。数えきれない効果が見込めます。

あとここには書きませんでしたが、ストレスに対しては特筆すべき効果があります。

 

実は散歩程度の強度が小さい運動であっても、「脳」にとっては苦痛。

そのため「脳」は苦痛を緩和しよとして“脳内麻薬”とも呼ばれるβエンドルフィンという物質を放出します。その結果、幸福感が得られてストレス解消に繋がります。

 

このことはウォーキングやランニングでも同様ですが、特筆すべきは“テクテク歩き”の散歩でも十分だということです。うつ病や病気の人だと早く歩いたり、まして走ったりできませんよね。

安心してください。散歩で十分です。いや、散歩の方が凄いんですから!

 

散歩はガン予防にも!&まとめ!

 

最後に散歩が持つガンの予防効果について少しだけおしゃべりします。

先にβエンドルフィンの話にふれましたが、このβエンドルフィンが1回放出される度に、「ガン細胞を抑制するといわれるNK細胞を30%以上も活性化させる」と言われています。

 

毎日散歩でβエンドルフィン毎日放出。毎日がガン退治なんて素晴らしいことです。

さらに、最近の研究では散歩することで認知症や記憶力の低下を予防する脳由来神経栄養因子 - Wikipediaという遺伝子が沢山作られることも分かってきました。

歩くべき理由が増えるってもんです。

 

最後なりますが、散歩でも他の健康法でも結局は続けることです。

散歩が持つ健康効果は凄い!歩く度にガン予防!だから散歩しよう!

「健康目的ならテクテク歩き」

 -ENDー

最後までお付合い頂き有難うございます。

 

≪その他、健康法関連です。≫