お酢のアルコール度数は何パーセント?・醤油は何とビールやチューハイ並!

雑記

こんにちは。

お酒をやめたアルコール依存症者のトオルです。

私は以前から、断酒後の飲酒欲求緩和には「お酢」、断酒、禁酒後の不眠解消には「お酢」とその万能性を謳ってきました。知る人ぞ知る「お酢」の効能です。

さて、そんな万能なお酢ですが、先日、友人との会話で「お酢ってアルコールが入ってるから眠れるんじゃね」みたいな話になりました。

もちろん、他愛もない会話の中の話であり、冗談でもあるのですが「お酢」を人に勧めてる事もあり何となく気になり調べてみる。

結果、お酢のアルコール度数はおよそ0.2%でした。

ここでは、その度数が多いの少ないのは措いといて話を進めますが、他の食品でもっとアルコール度数の高いものってあるのだろうか?との疑問がわき再度調べると・・・。

ありました!醤油です。

そして、そのアルコール度数は何とビールやチューハイ並!

しばしば、アルコール依存症関連の話の中で「奈良漬は食べても良いか否か!」という問答を目にするのですがそんなレベルの問題ではありません。

そして、もちろん私も酒をやめたとはいえアルコール依存症者です。

ですが、私が自身に禁じてる物は「お酒」であり「食品」ではありません。よって気にしません。

私は気にしませんが世の中には・・・。

ありました!。そして、「ノンアルコール醤油!」が発売されておりました。

知らなかったのは私だけかも・・・。

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ノンアルコール醤油の名は「ハラールしょうゆ」!

「ハラール」

もうお分かりかもしれないが、ハラールとはイスラム法で許された項目をいう。

イスラム法上で食べることが許される醤油で「ハラール醤油」。

当然、アルコール無添加。

実際に大手醤油メーカーでも商品名「ハラールしょうゆ」として販売しており、日本国内でも普通に入手できる。

参考までだが、一般的な醤油のアルコール度数はおよそ3%だそうだ。

このアルコールは醤油を作る過程(原材料の小麦に含まれる糖分が発酵)で出来るもの。

ビール程じゃないじゃないか!と思われるかもしれないが、ちょっと待った。

更に、健康志向でもある減塩醤油にいたっては、何とおよそ5%!

これは保存性を高める為であるらしく、発酵によって自然生成されるアルコール分だけでなく、人為的に後からアルコールを添加するとのこと。

ちなみに人為的にアルコール添加されている種類の醤油については、原材料表示に「アルコール」との表記ありにて識別できる。

まあ、私自身は前にも述べたように「食品」に添加されているアルコールは気にしないが、気になる人は「ハラールしょうゆ」も選択肢の一つかと。もしくは加熱調理。

あっ、食品添加のアルコールは気にしないと言ったが、「ウイスキーボンボン」とか、その類のアルコールは敢ては食べません。勧められても食べません・・・。

アルコール依存症で抗酒剤を飲んでる人は要注意?

「ノンアルしょうゆ」、いや「ハラール醤油」の話は如何だったでしょうか?

普通の方にとっては「そーなんだ」「ふぅーん」程度のことかもしれない。

しかしだ。

アルコール依存症、他で抗酒剤(シアナマイド・ノックビンなど)を服用している人にとっては完全に無視できる内容でないように思える。

抗酒剤とは一時的にお酒に対し、極端に弱い体質を作り出すことで飲酒を防ぐことを目的にしたもので、当然、お酒を飲むとすぐに頭痛、吐き気など不快な症状におちいる。

「醤油なんかアルコール度数高いったって少量じゃん!」

まあ、普通に考えたらそうだろう。しかし侮る無かれだ!

実際に私の友人の話だが、市販のドレッシング。サラダなんかにかける奴。これで調子を崩し半日寝込んだのだ。どれほどのアルコールが添加されていたというのだ。

使い方(かけ方)も含めてほんの微量だろう。

ドレッシングでダメなら、醤油でも十分に考えられるのではないだろうか。

更に言うと、聞いた話だが珍味の「くんさきいか」でもアウトな人も・・・。

転ばぬ先の杖である。

「ノンアルしょうゆ」一家に一本いかがだろうか?

ーENDー

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