もう一生分のんじゃった!

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抗不安薬デパスの一気断薬と離脱症状緩和(断薬4日目~断薬5日目・不眠対策)

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 (※断薬準備・初日記事はこちらから※)

www.zoozoopen.com

 

デパス一気断薬4日目~5日目記事です)

 こんにちは!

お酒をやめたアルコール依存症者のトオルです。

現在、デパス断薬4日目。

相変わらず首、肩、背中が激重い。地球の重力が100倍って感じで、気を抜くと地面に吸い込まれそうです。

 

そして不眠。

断薬初日から昨夜まで一睡も出来ない。反跳性不眠というものでしょうが、明らかに脳が異常に興奮している。耳鳴りも酷い。

更に、下肢の何とも言えない不快感が不眠を助長する。

両足(膝下)が「むずむず」・「ジンジン」・「チクチク」、とにかくじっとしていられない。辛い。多大なるストレス感。

 

「もう耐えられない!」

「断薬を中止して楽になりたい!」誘惑が何度も頭によぎる。

我慢だ。根性だ・・・。無理ィー!

 

そうだ。病院だ!あのオヤジ(顔見知りの医師)に相談だ!

「眠れん、辛い、むずむず、イライラ」。先生!何とかして!いますぐに・・・。

 

 

 

パーキンソン病の治療薬なんか大丈夫?

 

(顔見知り医師談から)

不眠はともかく、その脚の不快な症状(むずむず)はレストレスレッグス症候群です。むずむず脚とも言うんです。

原因は詳しく特定されておりませんが、対処法は確立されてます。

パーキンソン病の治療薬で解消しますからご心配なく。

 

もう少し詳細を追記する。

デパス断薬時(ベンゾジアゼピン系薬剤)に、この脚の不快な症状が発生する人は一定数見られるとの事。推測の域をでないものの、足の刺激を抑えるドパミン系の働きが低下するのが原因だとされている。

ただ、先ほども書いたように対処法は確立されており、今回、私は「ビ・シフロール」というパーキンソン治療薬を処方された。

 

ちなみに、この薬は錠剤で就寝2~3時間前に一錠の服用だった。特に苦い、大きい等の問題なないのだが・・・。

パーキンソン病の治療薬!」ってとこ(響き)が気になった。

なんせ、今、まさに止めようともがき苦しんでいるデパスと同じく、脳内に作用する薬には違いないので・・・。

 

と、服用に際して少々の抵抗はあったものの背に腹は変えられない。

そして、少々服用指示の時間からは早いが夕食後に一錠。

ベッドに横になり目を閉じてみると・・・。えっ。あれっ?

 

これいけるかも!

気のせいじゃない!つい先ほどまで、ジンジン、むずむずの超不快感。

ほぼ、殆ど解消されました!即効性ありすぎて怖いほどに改善されてます。

しかも、何だか首とか背中も軽くなった気が・・・。

 

しかし、同時に私はハッとしたものを感じました。

「俺って本当に薬好きだよなー」

「アルコールだって、まあ薬、薬物だし・・・」

 

でも断言します。

「私は金輪際、何事にも依存しません!」

いや、健全に生きてく上で必要な依存もあるでしょうから、それらは抜きにして・・・。

 

 

 

ビ・シフロールで眠れたか?

 

デパス断薬5日目早朝を迎えました。

早速、昨夜の睡眠報告です。

 

ズバリ! 3時間です。

この3時間、短いとお思いでしょうか?

いえいえ、3日間の貫徹からの3時間の睡眠確保!

私にとっては大変意味のある3時間であり、息を吹き返したというか断薬の意志、モチベーションを取り戻しました。

 

しかし、このビ・シフロールにも薬であるが故の副作用はありました。

あくまで私の場合ですが、吐き気・胃の不快感・食欲不振と消化器系の不具合です。

ただ、ベネフィット(薬の効果)とリスク(副作用)を考え場合は明らか。私は当然、いや、必然的にビ・シフロールの服薬を選択するといった程度のものでした。

 

もちろん服薬するか否かという判断は、医師、そして各個人が行うべきものでしょう。

ただ、私に起こった脚のむずむず、不眠には本当に有効でした。

だから、同様な症状で心折れそうな人いたら是非!オススメです。

 

で、最後に一言。

「やるじゃん! ビ・シフロール!」

この薬を褒めてあげたい断薬4~5日目でした。

それではまた後日。ありがとうございました。