もう一生分のんじゃった!

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【体験談】抗不安薬デパスの一気断薬経過と離脱症状緩和(断薬2日目)

20171209093138

 

こんにちは! お酒をやめたアルコール依存症者のトオルです。

ただいま、デパスの一気断薬を開始してから丸2日が経過しました。

正直、今の状態は地獄です!

つらい! ツライ! 辛ああーい!

 

本当に辛いの一言なのですが、なるべく悲壮感が出ない様に書いていきます。

だって、ここに訪れる人は今の私と同じくデパス(ベンゾ系薬剤全般)離脱で苦しんでる方が大半でしょ。

 

だから、辛い離脱症状に対して「私はこうして耐えました!」って所を中心に書き残していきます。(ある意味、お酒をやめたアルコール依存症者って離脱の神ですから!)

それでは「デパス断薬2日目」進めていきます。

 

(※断薬準備~断薬1日目はコチラ※)

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朝から強烈に地面に引き込まれる!

 

断薬2日目の朝、ベッドから立ち上がった瞬間に異変を感じた。

体が異常に重いのだ。

いや、体が重いというのは表現が違うかもしれない。酷い肩こり?首こり?何なんだこれは!

 

上手い言葉が見当たらないが、とにかく背中、肩、首のあたりが異常に重苦しくて床に引き込まれる感じがするのだ。

実際に少しでも気を抜くと前かがみになってしまう程だ。

伝わるかどうか分からないが、「地球の重力が100倍になった!」って感じだ。

 

それから吐き気、めまい、耳鳴り・・・。そして激しい動悸。心臓がドクドク、ギュぅぅー!

自立神経の働きがメチャクチャだ。僕はたまらずベッドに引き返した。

これでは仕事に行けない!でも、有休は無いし、子供達は食べ盛り・・・。

 

おとうさんは頑張らねばならないのだ!

 

ってことで昨日に引き続きβブロッカーであるインデラルを一錠(10㎎)投入。

約30分くらいで激しい動悸はほぼ皆無となった。

離脱症状緩和にインデラルはやっぱり必須です)

よし行ける!と意を決して駅まで行くも電車待ちのホームで撃沈・・・。

 

お腹がゴロゴロ、ギュぅぅぅー。

え、何? 胃が、そして腸がケイレンしてるって?

腹が痛てェー!

本来、私のお腹は大変丈夫なはずなのですが・・・。

ベンゾジアゼピン系の離脱症状って全く何が起こるか予測できません!

 

結局、この日は諦めて帰宅。しかし、離脱症状との闘いは長期戦の予感!

まずはこの腹痛を何とかしないと・・・。

 

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お婆ちゃんの知恵:腹痛には白湯!

 

我が家にはお婆ちゃんがいる。

お婆ちゃんといっても私の母なのだが、先人の知恵を期待して相談してみた。

 

私:「腹痛てェー!」

母:「少しずつお湯ば飲め」「腹ば暖っためると良かとよ!」「ベンゾ離脱か何かしらんけど、自律神経がおかしいっちゃろ?更年期と一緒たい!」

 

「良かとよ!」って母の九州弁を聞いた時点でなんだかとても暖かく、ほっとした気持になったが素直に白湯を試してみた。

 

結果、腹痛は治まりました。

母が言う更年期と一緒かどうかは分からないが、ベンゾ系の離脱症状というのは自立神経の迷走には違いない。

 

自律神経失調症の人は体を温めると症状が緩和されるというが、これと同じ事なのだろう。そういえば白湯で体が暖まったら耳鳴りも若干だが軽減された感じがした。

 

もちろん白湯で全ての離脱症状が緩和されるとは言わない。でも何たって手軽だし安全。やはり離脱症状と闘うには手段は一つでも多い方が良い。

 

ベンゾ系断薬の離脱緩和に白湯!オススメです。

では、デパス一気断薬2日目この辺で・・・。

しかしベンゾ離脱って・・・。 つらい! ツライ! 辛ああぁーい!

 

《※断薬3日目はこちらから※》

 

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