もう一生分のんじゃった!

お酒をやめたアルコール依存症者が断酒・禁酒・メンタル、そして健康全般について書いてます。

【0円治療】自律神経失調症「蒸しタオル一つで不調を改善!」

 

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自律神経失調症

 

 みなさんの中には「これといった原因が見当たらない」にも関わらず、様々な体調不良、そして「不安・イライラ・やる気が出ない」などの各種不定愁訴でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 もしくは「うつ病」と診断され、病院で治療を受けるも「何年経っても治らない」と絶望している方もいらっしゃるかもしれません。

 

 実際、私も「うつ病」「パニック障害」・・・。と診断され、十年以上に渡り「抗うつ薬」「抗不安薬」の服用を続けるも、なかなか改善されず「生きていてもしかたない」と自暴自棄になった経験があります。(卵と鶏ですが、アルコール依存症に陥りました)

 

 しかし、これらの「体調不良」「不定愁訴」は全て、「自律神経の失調が原因」だったのです。

もっとも「自律神経失調症」の詳しい説明をすると大変長くなるので、これについては専門サイトに譲るとして、早速、題記の「蒸タオル一つで不調を改善!」について話を進めさせて頂きます。

 

 

 

なぜ蒸しタオル?

 

一般的に自律神経失調症の病院での治療というと「抗不安薬抗うつ薬睡眠薬」等を使用した「対処療法」が主となります。

ご存知の通りこれらは本来、各種の精神疾患、不眠の為のお薬なのですが、不安や緊張を取り除き、そして生活リズム(睡眠サイクル)を整える事で「結果として」自律神経のバランス修正を狙った治療法となります。

しかし、なぜ故にこれらの薬を使うかと根本を問えば「自律神経失調症には特効薬がない」からに他なりません。

しかもこれらの薬は「処方薬依存」の恐れがあり、実際に依存してしまうと薬を止める際には大変な苦痛が伴います。

 

事実、私自身もこの処方薬依存に陥り、その離脱症状との闘いは数年にも及んだ経験があります。だからこそ薬での治療は皆さんにはオススメ出来ないのです。

そこで「蒸しタオル」の出番となります。

 

 

 

首を温めれば不調は解消する!

 

東京脳神経センターHPより引用(松井考嘉博士)

原因不明の不調。

原因はストレスではなく「首こり」でした。

 

首の筋肉の異常】 

     

【副交感神経の異常】※自律神経

     ↓

【首こりが原因で起こる17の疾患】

 ・自律神経失調症、うつ、パニック障害更年期障害、ドライアイ・・・。

 

当時、私は各種の自律神経失調症状で先が見えない不安と闘っており、藁にもすがる思いで松井考嘉博士の 著書に辿り着きました。

 

その著書の中には「首を温めれば全ての不調が解消される」と謳われており、半信半疑ではあったものの蒸しタオルを作り、以前から痛みと違和感があった首の後ろ(付け根付近)を温めてみました。

 

最初はただ気持ちいいと感じただけだったが繰り返すこと数回、痛みと違和感が殆ど無くなっているのに気がつきました。

 

「これはまさか!」と胸躍った私は1日5回、一週間続けてみたところ、明らかに改善が見られるではありませんか!

もちろん完治とは言えませんが、解決の糸口が見つかった嬉しさからか何より「精神的な向上」が目覚しく、今後の人生への希望に繋がった事は間違いありません。

 

 

 

蒸しタオル以外ではダメなのか?

 

 ここでは温める事と血行促進について少しだけ説明させて頂きます。

一般的に「患部は温まることで血行が促進される」と思いがちですが、実は「効果的な温め方」の解釈としては少し誤りがあります。

実際には「温められた後、冷えてゆく過程で血行が促進される」が本当なのです。

具体的に言うと《温めると筋肉(患部)が緊張して収縮》⇒《冷めていくと緊張が解れ多量の血液が流入》⇒《血行促進!》となるのです。

よって、直ぐに冷めていく事が重要であり「蒸しタオル」こそが最も効果的な方法と言えるのではないでしょうか。

そして何といっても手軽で「0円」なので是非オススメしたいのです。

 

《注意・参考》

蒸しタオルの作り方としては、水に濡らしたタオルを電子レンジでチンが手軽で一番だと思いますが、くれぐれも加熱しすぎてのヤケドには十分に注意してください。

(目安として、500Wで一分くらいでしょうか)

 

【最後に】

この記事に書いたことは当然、私の主観が多分に含まれておりますが、心からオススメしたく書かせて頂きましたので、是非おためし下さると幸いです。

そして皆様に明るい未来が訪れる様、この場からお祈りさせて頂きます。