読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もう一生分のんじゃった!

私は少しだけ先にお酒を止めたアルコール依存症者です。ただなかなか最初の一歩をふみだせず多くのものを失ってしまいました。みなさんには後悔してほしくないとの思いで書き綴っていきますのでご覧いただくと幸いです。

お酒をやめるメリット~40代のオジサンでも白く澄んだ瞳になりました!

 

お酒をやめると白く澄んだ瞳に!

 

お酒をやめる事には本当に沢山のメリットがある。

外見的には激やせ(健康的にだよ!)。

内面的にも気分、気持ちの変調がほとんどなくなり、

なんだか毎日がHappyなのだ。

そして嬉しいことに周囲から、

「なんだかとっても若くみえる!」

とも言われるようにもなった。

 

なぜ、若く見えるのか?

会社の同僚女性が言うには、

トオルさんは目がキラキラしてるんですよ!」・・・と。

 

私は40代のオジサンだが「目がキラキラ・・」。

あーなんか嬉しいじゃありませんか!!!

 

目の濁りは肝臓のオーバーワークが原因!

 

みなさんも、「深酒した翌日に目が真っ赤!」・・・。

経験があるのではないでしょうか?

私の場合は、それこそ依存症になるほど飲んでいたのだから、

当然のように「真っ赤っか」でした。

 なぜそうなるのか?

 

「アルコールは血流を増やす作用」があるから目(白め)、

の血管が拡張し充血する。

これは良く言われている事だが、

この血流の問題だけでは説明がつかない。

これだけならば、お酒が抜けてしまえば元通りになる筈だ。

しかし実際はそうではなく晩酌など習慣飲酒しているうちに、

段々とその目は輝きを失っていく。

 

 飲酒?

 真っ先に思い浮かぶのは、

やはり「肝臓」ではないだろうか?

そう、肝臓がカギなのだ。

「肝臓のオーバーワーク」が白目の充血、

そして、濁り(黄色く!)を生むのだ。

 

これ簡単に述べると、

飲酒⇒肝臓オーバーワーク⇒胆汁色素ビリルビンが血中に増加、

そして、これは色素なので肌よりも白い白目が真っ先に濁るのだ。

要は「色素沈着!」なのだ。

 白目が色素沈着で「真っ赤っか!」「まっ黄っき!」など、

いくらオジサンの私でも勘弁ねがいたい。

女性の方ならば余計にそう思うのではないだろうか。

 

でも大丈夫。

浴びるほど飲んできた私だが、お酒をやめた今「キラキラ!」だ。

加齢によるものではなく、お酒が原因だったのだ。

(そういえば、お酒を飲まない母は60代でもキラキラおめ目だ!)

確かに、お酒をやめてから直にそうなったのではなく、

半年から一年くらいかけて徐々に白さを取り戻したのだが、

最近は目薬などの進化もあり、

これらをうまく活用すれば、もっと早いのではないだろうか。

 

  《最後に》

 

「白く輝く瞳」の為に、お酒をやめるのも良し。

お酒をやめた結果として「キラキラ」になるも良し。

いずれにしても、お酒をやめる事には沢山のメリットがある。

 

あなたにはどんな「うれしいこと」が訪れるのでしょうか?。

検討を祈る。