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「非嘔吐過食症」お酒をやめれば治る!NK細胞の活性化がカギ!

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こんにちは。トオルです。

今日は非嘔吐過食。別名、むちゃ食い障害について考えたいと思います。

 

私は過去にアルコール依存症でお酒をやめました。

アルコール依存と聞いて最初に思い浮かぶのは「大量飲酒」だと思います。

そして、その大量飲酒時代の私には「むちゃ食い」の症状がありました。

 

本当にお腹に入るだけ食べました。喉元までギリギリです。

その上、それだけ食べても2、3時間するとまたお腹が減ってしまう。

だから四六時中はらぺこで、常に食べたい欲求と格闘するハメになります。

 

なぜ、そんなに食べたのか?

 理由は簡単。食べたいから。もしくは食べたい欲求を我慢できないから。

そして特筆したいのが、この「食べたい欲求」とアルコールに対するそれが同じ感覚だったことです。

 

感覚的なことなので説明しずらいですが。言うならば・・。

「飲みたいのか食べたいのか自分でもよく分からない」状態だったと言えます。

違う言い方をすれば「どちらも欲しい」と表現できます。

 

そして、そんな私の「むちゃ食い」も断酒を境に欲求が薄れていきました。

鶏と卵ですが、どちらにせよ大きな悩みが解決したのは事実。

あくまで「1つの例」かも知れませんが少し思うこと有りにて紹介させて頂きます。

 

 

暴力的な食欲!その正体とは!

 

回転寿司なら25~30皿。

ラーメン屋なら替え玉+チャーハン。

自宅では白ご飯の連続おかわり。

 

明らかに過食。だが吐きはしない。

過食嘔吐と言われる方々の様に嘔吐や下剤で“排出”したりはしない。

過食嘔吐は患者全体に占める女性の割合が約9割。

 

対して私の症状である非嘔吐過食は男女比で半々だという。

少し違う視点で見てみると。

 

過食嘔吐は過度なダイエットなど「美意識」に起因する。

だから女性が多い。

 

対して非嘔吐過食は「ストレス」に起因する。

だから男女比は半々。

 

そしてストレスを考える時にアルコール問題が浮上する。

「ストレスからアルコールに走る」と言えば誰でもイメージしやすいと思う。

 

この事は非嘔吐過食にも其のまま当てはまる。

「ストレスから過食に走る」。

 

非嘔吐過食もアルコール依存も原因は同じ。

ストレスに端を発したもの。

暴力的な食欲の正体とは、このストレスに対する防衛手段の現れです。

 

そんなことわかってる!

そう言いたい気持も分かりますが少し待って頂きたい。

過食嘔吐=ストレスの表れだと、自信でしっかりと認識することが大切です。

 

そうすればストレス対策に“真剣”に取り組めるからです。

漠然としたままでは人は真剣にはなれませんから。

 

ストレス耐性を上げることが克服のカギ

 

結論から先に述べます。

お酒をやめれば、あなたのストレス耐性は向上します。

ストレス耐性が向上すれば、非嘔吐過食はなくなります。

 

お酒とストレス耐性の関係を簡単に説明です。

 

ストレス耐性を向上させるには体力を向上させるのが近道。

体力といっても色々ですが一番重要なのは免疫力。菌だとかカビとかに対抗する力です。

 

そして免疫力をあげるにはNK細胞の活性化が不可欠。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)はガンとかにも対抗する凄いやつ。

しかしNK細胞はアルコールに極めて弱く、飲酒で働きが低下する。

 

どのくらいの量のアルコールならいいの?といった話ではなくて、体のメカニズム的にはアルコール(お酒)は必要なし。

ある意味、“お酒は百薬の長”なんか嘘で実際には“老け薬”だったりします。

(事実、完全断酒してから白髪とシワがかなり改善&痩せた)

 

何の問題もなく元気であれば多少の飲酒もОKかと思います。

私は別に飲酒NG派ではありません。

ですが現に「非嘔吐過食」の不都合が生じているのですから止めるべきです。

 禁酒。もしくは断酒です。

 

お酒をやめれば心は必ず強くなる。そして止め続ければ、心はどんどん強さを増していく。

そして、気がつけば非嘔吐過食は治り、健康と美しさが得られることとなる。

 ーENDー

最後までお付合い頂き有難うございます。