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もう一生分のんじゃった!

私は少しだけ先にお酒を止めたアルコール依存症者です。ただなかなか最初の一歩をふみだせず多くのものを失ってしまいました。みなさんには後悔してほしくないとの思いで書き綴っていきますのでご覧いただくと幸いです。

Vol.1 アルコール依存症~果てしなき泥沼の始まり!

アルコール依存症~果てしなき泥沼の始まり!

なぜ私は、

お酒を飲み続けたのか?

この問いの答えは、

紛れもなく、私自身の中にあり、

そして、

これは長らく私が、

向き合いたくなかった問題でもある。

しかし、私は書き残す。

新たなる道を歩き始める為に。

 

生まれ持った個性

私は小さい頃から、

法則性の無いものが殆ど覚えられない。

この事を初めて意識したのは7歳の時であった。

当時、小学生となった私は、

自分が漢字を覚えられない事に気が付いた。

どれほど懸命に書き取りを繰り返しても、

何をどうしようが、

全く、覚える事は出来ない。

そこで私は考えた。

辞書を丸ごと頭の中に、

画像として、保存すればいいのだと。

そして数年後、

薄っぺらではあるが、頭の中に辞書が完成した。

だがそれは、

とてつもない苦痛を伴う作業であった。

私は今も、

この辞書をめくりながら書き綴っている。

 

社会人となった私

そして、

生きづらさを感じながらも、

私も、なんとか大人になり職に就いた。

しかし、

社会人となった私は、更なる現実の厳しさ、

この個性ゆえの生きづらさを痛感する事となる。

それは、

人と人との関係、

交わり方にも明確な法則性が無いことだった。

言葉にするならば、

ずれてる人とでもいうのだろうか?

私は絶望的に人付き合いが苦手であった。

そこで私は、

絶対的な力で制する道を選ぶ事となる。

だが、

これこそ、

アルコール依存症へと続く道であったのだが、

当時の私に知るすべはなく、

会社では不必要な程に懸命に働き、勉強し、

家に帰ると真っ先に酔いの世界へ飛び込んだ。

そして私は、働き続けた。

 

毎晩、毎晩、酒の力をかりながら・・・。

 

 👇Vol.2👇

 

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