もう一生分のんじゃった!

お酒をやめたアルコール依存症者が断酒・禁酒・メンタル、そして健康全般について書いてます。

アルコール依存症は飲まなきゃいいだけ!

アルコール依存症は飲まなきゃいいだけ!

いきなりだが、

この言葉から初めてのブログをスタートさせて頂く。

 

挨拶もしていないのに何なの?

おまえ誰?

なにを偉そうに!

 

早速、お叱りを受けそうで恐縮ではあるが、

これは真実である。

いやこれが真実であり、これしかない!と断言したい。

なぜそう言える?

私は2010年、

アルコール依存症との診断、

そして半ば強制的であったが専門病院に入院した。

しかし、退院後もお酒を止めようとはしなかった。

お酒をやめる事が怖かったからだ。

 

お酒をやめて生きていけるのだろうか?

お酒のない人生なんてつまらない!

息子が大人になったら一緒に飲みたいのだ!

そもそも、やめるなんて無理なんじゃないか?

 

いろいろ考えたが、

それらは全てお酒を飲むための口実でしかなかった。

そして飲み続け、

落ちるところまでおち、

2013年、断酒した。

そう、底つきからの断酒である。

 

そして、

2017年の今日まで一滴も飲んでない。

もちろん、

これからも飲まないし、飲みたくもない。

 

なぜ、飲みたくないのか?

その答えは、いたって簡単。

飲まないほうが楽なのだ!

言いかえると、

アルコール依存症者は飲んでも楽にはならない。

それどころか、

飲めばのむほど苦しくなる。

身体の苦しみだけでなく、精神的にも追い込まれ、

そして疲弊していく。

 

アルコール依存症は飲まなきゃいいだけ

もちろん、断酒には多くの困難が伴うことは重々承知。

断酒直後のたえがたい離脱症状

その後、永遠に続くかと思われる、不眠、うつ、

そして様々な自律神経の変調。

しかし、

これらは永遠には続かない。

私の場合は半年でそう思えるようになりました。

 

さあ、断酒はじめましょう

あなたにも必ずそう思える日が訪れます